仕事でロングステイのことを調べていて阪本恭彦さんの「ご褒美人生マレーシア」という本を読みました。
著者の阪本さんは定年後、偶然マレーシアがリタイアメントビザ(退職者ビザ)を発行していることを知り、若い頃駐在して大好きになった国なので即決で奥様と二人で移住されたのだそうです。
マレーシアに住んで自分たち夫婦は本当に幸せになったと、阪本さんはボランティアで「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム」という移住促進プログラムに積極的に参加しておられるようです。
このプログラムはマレーシアが外国人セカンドホーマーを誘致するプログラムで、2020年までに先進国の一員として肩を並べるという目標のために日本やヨーロッパから意識の高い人たちに入ってきてもらうということと、外貨を獲得することを目的に推進されていて、車1台関税がかからずに輸入できるとか、その他いろいろなメリットがあるそうです。
阪本さんはマレーシアがロングステイに最適だという理由を本の中でいろいろ具体的に揚げていますが、いくつかを簡単にあげてみると
?気候風土の優しさ?経済的メリット?生活に質が高い?日本人会があるので助け合える?物価が安く経済的に安定している?政治が安定している?英語が通じる・・・
心惹かれたのは、マレーシアの物価は日本の3分の1だから、日本のお金を3倍に使えるということ。なので年金6万円の人たちでも18万円の生活ができるし、お年寄りには最高の場所だということです。
本を読み進めるうちにだんだん自分も年取ったらマレーシアに移住しようかなという気になってしまいました。
でも、自分が年をとったときには年金が貰えるかわからないし、もしかしたらマレーシアのリンギットが円よりもものすご〜く強くなっていたりして(悲観的すぎ??)
あっ、つきまろ、年寄り臭いこと書いてますけど、まだ年金暮らしまでは何十年もありますから〜!!
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