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渋谷・道玄坂のシネカノン試写室に試写会に行ったのでBunkamuraに寄ってみた。
1階のロビーラウンジでケーキセット(987円)を頼んだ。
この日のチョイスはフルーツタルト。

tart.jpg


たった一口、口にしただけで「これは砂糖だ。そうだ、砂糖本体に違いない!」と思った。そして襲ってきたわずかな後悔・・・。
あっ、上に乗っているフルーツは美味しかったよ!甘くて(笑)

Book1stに長居してから駅に向かった。
そろそろ夕飯食べないとな〜と立ち寄ったのはマークシティの「Afternoon Tea TEAROOM」。
ミネストローネスープとライス+チャイのセット(735円)を頼んだ。

minesutorone.jpg


しまった!またまた店のチョイス間違っちゃったよ!
おいら腹ぺこだったんだ。これじゃ足りないよ〜。こんだけの量じゃ家に帰ってからちょっとヘビーなつまみ食べながら酒飲んじゃうよ〜(泣)
何て言えば伝わる??そう、猫か犬の餌くらいの量だ。器も餌鉢っぽく見えてきたぞ。
けれど、オニオンスープみたいな味もするミネストローネ、まずくはない。

やっぱAfternoon Teaはケーキだな!
お気に入りはアップルパイ。焼きたてっぽいところとしゃこしゃこした歯触りと、大好きな生クリームがたっぷり添えられているところが好き。



音楽は主人公がピアノで奏でるたどたどしいシューマンの曲くらい。
しかし、美しい緑の風景の中で鳥のさえずりや川のせせらぎなどの豊かな自然音を際だたせることによって、かえって主人公の心理が胸に迫ってくる。それがフランス映画「明るい瞳」だ。

ストーリー
フランスの小さな村で、兄夫婦と暮らす女性ファニー。彼女は子どもの頃から情緒不安定や幻聴に苦しんでいた。11歳の頃に自殺未遂の経験があることからもともと精神不安定だったことがうかがえるが、13歳の頃に亡くなった父の葬儀に出席させてもらえなかったことがいまだに彼女を苦しめ、心に暗い影を落としているらしい。
そんなファニーは兄夫婦はもちろん周囲の人々とうまくコミュニケーションをとることができない。兄夫婦の寝室のクローゼットに隠れてふたりを驚かせたり、村の子どもに「あんたのお父さんは人食い鬼だから気をつけな」と言ってみたり・・・村の子どもたちから頭がおかしいと思われているほどだ。
教員をしている兄・ガブリエルはそんなファニーを心配しているが、兄嫁・セシルとファニーは全く反りが合わない。
ある日、ファニーは街で偶然みかけたセシルの跡をつけ、不倫現場を目撃してしまう。しかし、怒りの感情を上手く表現できず、夕食の時間にそのイライラをガブリエルとセシルにぶつけたあげく、ついにはセシルに暴力をふるってしまう。止めに入ったガブリエルに水をかけられ、部屋に閉じこめられたファニー。興奮冷めやらぬうちに「病院に戻った方がいい」とガブリエルから諭されると、ポケットに薬(向精神薬と思われる。彼女は作品中でこの薬を何度も服用している)を詰め込んで車で家を飛び出してしまう。目指すのは、ドイツの小さな村にある父の墓だったーー。
ドイツの山中でタイヤがパンクしたときに助けてくれたのは木こりのオスカー。
ファニーはドイツ語しか話せないオスカーに身振り手振りで墓地の場所を尋ねるが、オスカーはうまく場所を説明することができない。結局、オスカーはタイヤを交換すると自ら運転してファニーを墓まで案内した。
木訥で心優しいオスカーに興味を持ったファニーは、山の中で一人暮らしをする彼の家に居着いてしまった。
言葉が通じても周囲の人々と意思の疎通を図れなかったファニーが、言葉の壁を越えてオスカーと心を通わせていく。
ファニーとオスカーは男と女として互いに惹かれあっていくが・・・

キャスト
ファニー:ナタリー・ブトゥフ
ガブリエル:マルク・チッティ
セシル:ジュディット・レミー
オスカー:ラルス・ルドルフ

スタッフ
製作:ルネ・クライトマン
監督・脚本:ジェローム・ボネル
製作総指揮:ベルナール・ブイ
撮影:パスカル・ラグリフル


「う〜ん、フランス映画だなあ〜」それが一番の正直な感想でしょうか。
経験から言うと、家族に心の病気を持つ人がいると家の中の空気が微妙になるのはどうしても避けられないときがあるよね。その相手が同居せざるを得ない義理の妹となるとなおさらだろうな。
しかし、本当はこの映画にとっては主人公が心の病気かどうかが問題なのではなく、心はどんなときに通じ合えるのか、合えないのかを問いかけているのかなと思った。
言葉が通じても心が通じ合えないときもあれば、言葉は全く通じなくても心が通い合うときもある。
ジェローム・ボネル監督は、ヒロインのファニーを美しく描くのではなく、人間くささを全面に押し出している。ファニーの発言や動きは大変コミカルで笑いを誘うし、いい年しているのにいたずらだったり、常識がなかったり、髪はぼさぼさで身だしなみに無頓着。けれど、困っている人がいれば進んで助けるし、汗をかけば脇の下の臭いをオスカーにかがせてお風呂に入りたいとおねだりし、助けてくれたオスカーに感謝の気持ちを示そうと、旅の途中で手に入れた黄色の椅子をプレゼントしたりもする。生々しい人間だからこそ、見る人をスクリーンに引き込んでいく、そんな作品だ。(ただし、私自身がファニーに共感を覚えたかと聞かれたら「ごめんなさい」と答えます)
緑の中を走るファニーの赤い車、オスカーが暮らす深い森など美しい映像からは木々や土の匂いが感じられた。音楽ではなく風の音などの自然音を最大限に生かすことで映像の美しさがより引き立てられていた。舞台はフランスとドイツなのに故郷の山の景色と似ているなと思ってしまったよ。

監督のジェローム・ボネルは1977年生まれ。パリ第3大学映画科卒業。
「明るい瞳」が長編第2作目。ジャン・ヴィゴ賞(フランス映画の新人賞に当たるらしい)を受賞した、フランス映画界の次代を担う注目の若手監督だそうだ。

日程の詳細は決まっていないようだが初夏に公開される。
フランス映画独特の世界観に浸りたい人にお勧め。


なお、「明るい瞳」は
第55回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品作品
2005年ジャン・ヴィゴ賞受賞作品
第13回フランス映画祭り横浜2005出品作品      です。


つきまろがフランス映画で一番お勧めなのは、何も考えずに見られてなおかつちょっとおしゃれな「ファントマ」かな。面白いよ!


光市母子殺人事件

私は死刑廃止論者だ。
けれど、この事件の21人の大弁護団を応援する気持ちには全くなれない。
本村さんの目にそう映ったように、私の目にも弁護団はこの事件を死刑廃止という目的のための手段としているようにしか見えない。

殺害後の強姦は「生」への儀式!?だからこの事件は殺人事件でもなければ強姦事件でもないだって!?
女性が強姦されるということは殺されるのも同じことだよ。殺された方がましだと思う人だっているよ。それをこれ以上辱めるようなことがよく言えるものだ。
少年の犯罪はままごとあそびだった?そんなこというならこれから出てくる犯罪者だって「ああ、犯罪を起こしてもそう言えばいいんだな」って考えるよ。
こういう詭弁を弄する弁護士たちで、はたして少年を更生させることができるのだろうか?目的のために手段を選ばないような大人たちが、被告人を立派に更正させられるのか疑問だ。

弁護団は無惨な殺され方をした母子を愚弄しているようにしか見えないし、自分たちの目的のために、さんざん苦しみ抜いてきた本村さんを集団でなぶっているようにしか思えない。個別の被害者を苦しめたり貶めることで死刑廃止という目的を達成しようとしてほしくない。追求する目的が崇高だと思っていても、民衆を味方にできないようなやり方は失敗でしかないのではないか?
死刑廃止のために、この方法しか残されていないのだろうか?

どんなに詭弁を弄してもーーいや、詭弁を弄すれば弄するほど、死刑廃止への味方は減っていく一方だとしか思えない。実際、私の心も嫌悪感でいっぱいだ。人々の心に死刑廃止への嫌悪感を植え付けるようなことは止めてもらいたい。


ある朝、出勤途中の友人からこんなメールが来た。

今 電車で微妙にお年寄りが前に立っています どうしたらいいんだぁ・・・ いったい いくつまで なら かわらなくてもOKなんでしょう・・・ 勇気をください 一瞬躊躇してしまいまして。
がお〜 大阪のおばちゃん・・・ 元気なんだよなあ・・・ 50代にも見えなくない・・・ くそ〜 助けてください 100パーおとしよりなら すかさず ゆずるんやけど・・・

彼は微妙に年配の女性に席を譲ることは、かえって失礼にならないかどうかをとても悩んでいたのだ。心優しい彼の困った顔が思い浮かんで思わず爆笑してしまったのだが、昨日は自分が彼と同じような気持ちを味わってしまった。

山手線内で座って本を読んでいると渋谷から数人が乗り込んできた。自分の前に立った人がおばあちゃんだということが気配でわかった。「よっしゃ、席をゆずるべ」と本を閉じて顔を上げてみると、おばあちゃんは3人立っている。しかも3人はお友だち同士だ。思わず両隣に座っていた紳士を見たが、彼らは席を譲る気がないらしい。するってえと自分が今ここで席を立っても座れるのは一人だけだ。気弱な私には両隣の紳士を促す勇気がなかった(泣)。
一体、自分はこの3人のおばあちゃんの誰に席を譲るべきなのか!?
話をしている3人の言葉遣いから一番年上の人を推測しようと試みたが、みんなタメ口で話している。こうなったら見た目で判断するしかないか?白髪の量か?シワの量か?しかし、下手に席を譲っても「あたしが3人のなかで一番老けて見えたのね!」とショックを受けやしまいか?いくつになっても女心を傷つけてはいかん・・・。
うおお〜、一体こういう場合はどうしたらいいんだ!?ここは平等に譲らないのが一番なのか!?けど、お年寄りを立たせておいて自分はのうのうと座っていていいのか!?
ーー葛藤しているうちに自分が下車する新宿に到着してしまった。おばあちゃんたちは降りなかったが、はたして3人そろって座ることができただろうか。一体、何を基準に席を譲ったらよかったんだろう。黙って立って入り口の方にでも進めばよかったかな・・・。

ちなみに、今日山手線に乗ったのは、メールで席を譲るべきかどうかと相談してきた友人が出張で東京に来たので、会いに行くためでした。こんな偶然って・・・。

誕生日プレゼント

先日、誕生日を迎えた。
その日、パソコンを開くと10数通のメールが届いていた。そのうちの10通は姉貴からで、それぞれにamazonギフト券が500円ずつくっついていた。
毎年誕生日には花やぬいぐるみ付きの電報などを贈ってきてくれたけど、今年はとても実用的なamazonギフト券だった。
今年、姉貴の息子の中学入学祝いに「上州屋」のギフト券を贈ったせいかな?釣りキチの息子は大変喜んでくれたとのことだったので、姉貴は本やDVDや音楽が好きな私にも自分で好きなものを選べるように考えてくれたのかな?
理由はどうあれ、誰かが自分の誕生日を覚えていてくれること、誰かが自分の誕生日を祝ってくれることは、とても幸せで嬉しいことだ。

僕の誕生日は5月21日。僕はこの日に生まれたことをとても気に入っている。1927年のこの日、チャールズ・リンドバーグが大西洋単独無着陸飛行に成功させたから。自分もたった一人でもどんな冒険だってできそうな気がするんだ。パリ上空で「翼よあれがパリの灯だ」と言ったのは後世の脚色だとされているが、眼下に街の灯が見えてきたときの胸の高鳴りはーー例えそれがパリだとわからなかったとしてもーー本物だったに違いない。
そんな理由から、自分の人生の冒険なんてちょっとしたものでしかないんだけど、何か勇気が必要なときには心の中で「Ab-flug!」と叫んでみたりする。
そしてまた今年も誕生日を起点とした新たな1年に僕は旅立った。Ab-flug!


最近ハマっているCDがNIKKA(日華)のLION(来恩)。
リリースされたのは2006年3月16日。知人が車の中でかけていたのを聴いていいなと思ったのが最初。先日そのことをふと思い出し、1年以上経ってからやっと手にした。

日本語、英語、広東語、北京語の4言語を操るラッパー日華。
日本語、英語、広東語がチャンポンになったラップ、不思議に聴き応えあり。
日本人と中国人の血をひく彼ならではの歌詞とチャイニーズテイストの音楽が何とも心地よく耳に、心に響いてくる。

日華の歌声からは世界平和という巨大な目標に向かってあまりにも潔く戦っている姿勢がびっくりするくらい伝わってくる。決意に満ちあふれ、真っ直ぐに前を向き、獅子王のごとく戦う丈夫といったら言い過ぎだろうか。
最初、曲を聴く前に世界平和や新時代や正義や使命を何のてらいもなく歌い上げる歌詞だけに目を通したときには「なんと大仰な・・・」と思ったけれど、その言葉がリズムに乗り、彼の独特な声を通して放たれたときに、「なるほどそういうことか!」と妙に納得できたのがとても不思議だった。

8曲が収録されているが、つきまろは「MONOPOLY」「100日」「三国詩」「大丈夫」の4曲がお気に入り(半分じゃん!)。

元気になりたいとき、何かに挑まなければいけないときに勇気や元気がもらえる1枚。


100% Chocolate Cafe

京橋の映画美学校に試写会に行くときは、明治の「100% Chocolate Cafe」に寄るのを楽しみにしている。

今回注文したのはアイスショコラエスニック(450円)と中に詰めるチョコレートの味が選べるショコラタルト季節のフルーツ添え(450円)。今日はキャラメル味にしました。

チョコカフェ


飲み物も食べ物もチョコレートチョコレートなのでお冷やがほしいところだが、お願いしないと出てこない(笑)。
ドリンクを注文すると「本日のチョコレート」がひとかけ、サービスでついてきます。
今日のサービスチョコレートは「グレナダ&スラベシ ビター」という、カリブ海グレナダとインドネシア・スラベシ島のカカオブレンドにメキシカンバニラを加えたビターチョコ。私好みのにが〜いチョコレートでした。

店内には70種類以上の、いろいろな味のチョコレートも売っていて、ここで変わった味のチョコレートを買って帰るのも楽しみ。

チョコ


今日買ったのはチーズ、黒胡椒、レッドチリ、ローズ、レモンソルト、黒酢の6種類。
いずれも14gで200円(泣)。
高価なので頑張ってお仕事をした日にご褒美として食べることにしています。


選挙


「選挙」は2005年10月7日から23日の投票日までのわずか2週間の間に、想田和弘監督が監督・撮影・録音をひとりで手がけて撮ったドキュメンタリー。
主人公の山内和彦氏は監督の東大時代のクラスメートだそうな。

ストーリー
2005年秋、小泉劇場まっただなか。東京で気ままに切手コイン商を営む「山さん」こと山内和彦(40歳)は、ひょんなことから自民党に白羽の矢を立てられ、市議会議員の補欠選挙に出馬することになった。
政治家の秘書経験もない山さんは、いわば政治の素人。しかも選挙区は、ほとんど縁もゆかりもない川崎市宮前区。いわゆる落下傘候補だ。「電柱にもおじぎ」を合い言葉に、小泉首相(当時)や自民党大物議員、地元自民党応援団総出の、世にも過酷な「どぶ板選挙」がはじまった!はたして、山さんは勝てるのか?そして、選挙戦を通じて浮き彫りになる「ニッポン民主主義」の本質とは?   (パンフレットより)

主な登場人物
山内和彦(川崎市議会補欠選挙・自民党公認候補)
山内さゆり(山内和彦の妻)/小泉純一郎(総理大臣)/川口順子(元外務大臣・元環境大臣・参議院候補)/石原伸晃/荻原健二/橋本聖子   他

もともとドキュメンタリーが大好きなので、楽しみに試写会場の映画美学校(京橋)の試写室へ足を運んだ。
ナレーション、音楽、説明が全くない観察映画だが、それがまた選挙の過酷さや選挙の真実をより浮き彫りにしている。
ナレーションも何もない映画をはたして2時間も見続けられるかって?
そんな心配はご無用!
私は選挙戦終盤から投票結果が出るまでの間はホメオスタシスが同調してしまい、マジで心拍数が上がってしまった。
観察映画の手法が成功していることもあるが、山内和彦氏の人間にも魅力があるのかもしれない。

山内候補が戦う選挙は補欠戦で、他党と1議席を争う「自民VS他党」という構図のため、他の自民党市議たちも駆けつけて力を貸してくれるが、もし山内氏が当選すれば、次回の選挙は票を奪い合う者同士。そこには微妙な空気が漂う。
選挙事務所では応援のためにかり出された他の自民党市議の支援者のおばさんが、山内氏のビラを折りながら連立を組む党や近隣の人の悪口をこれでもかと話している。
落下傘候補として戦った山内候補夫妻には好感が持てたものの、何の基盤もない山内氏を応援するためにかり出された自民党後援者や候補には正直、いい感じは受けなかった。
でも、それが現実なのだ。
人や党のしがらみのドロドロした部分をこれでもかと突きつけられた感じ。
今はまだピュアな山内候補も、何年も選挙を戦えば汚れていってしまうのだろうかとちょっと心配になってしまったりして。

余談になるが、自分も昔、市会議員選挙の手伝いをしたことがある。
その候補も若い新人候補だったが、落下傘候補ではなく周囲に求められて立候補したこともあり、選挙事務所に詰めている人たちも後援者たちも候補に対してとても親身だったし、事務作業をしている人たちから近隣の人たちのうわさ話や悪口を聞いたこともなかった。無事当選を果たしたこともあるだろうが、選挙終了後には事務所には爽やかな空気さえ流れていた。
そんな経験があったせいで山内候補が余計に気の毒に見えてしまったのだった。

7月には参院選挙もあることだし、その前に裏側を見て楽しむもよし。
選挙の現実や裏側を知りたい人にはお勧め。
選挙の細かいことに興味がない人にも充分楽しめます。
そして、「選挙」を観たら夏の参院選、棄権しないでちゃんと投票に行こうぜ!

想田和弘監督、第57回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品作品「選挙」は6月、シアター イメージフォーラムでロードーショー。


想田和弘監督が好きなフレデリック・ワイズマンの作品


山内和彦候補は小泉ファンで候補者公募に応募したそうな

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