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再び日本橋HD DVDプラネタリウムに行ってきました。
今日見たプログラムは大平貴之さんナビゲートの「星空の贈りもの」。
もうひとつのプログラム「宇宙へのパスポート」の何倍もよかった!!
「宇宙へのパスポート」はSFっぽい演出があったり、「宇宙連詩」という24編の詩をテロップで流す(もちろんナレーション付き)などさまざまな演出がありましたが、「星空の贈りもの」は本当に星空を楽しみたい人向けで、星座の説明も最低限しかなかったので星空の世界にどっぷりと浸ることができました。
日本の日没から星空、チベットの星空から舞い落ちる雪、南極の空を乱舞するオーロラ・・・ちゃちな演出をするでもなく、満天の星の美しさにこだわったこのプログラムには、さすがは世界に誇るプラネタリウムクリエーター・大平貴之さんが企画しただけあると大感動!これこそが星空の、メガスターの醍醐味だと言えると思います。
ふたつのプログラムには入場料にも違いがあって「宇宙へのパスポート」が1000円、「星空の贈りもの」が800円だったのですが、私は800円の「星空の贈りもの」の方が満足できました。
しかし、退場するときに何人かの女性が「もっと星座の説明とかしてくれると思ったのにしてくれなかった」と言っていたので、何かを教えてもらいたい人には不向きなのかもしれません。

日本橋HD DVDプラネタリウムはどの回の上映も完売になるくらい大人気で、2006年12月のオープン以来、約20万人もの来場者があったらしいです。こんなにプラネタリウムファンがいるんだったら三越の屋上にでも常設にすればいいのにな〜んて思いました。
6月30日でおしまいなんて寂しすぎます。


私の中で高知県はかなりポイントが高い。
以前仕事で一度行ったきりだが、会う人会う人優しいし、見る景色見る景色きれいだし、食べるもの食べるもの美味しいし、大満足の滞在でした。

そんなわけで近所のスーパーで高知アイスを見たときには店にあった5種類全部をひとつずつ買ってしまった。
その5種類とは「天日塩」「あっさりしているアイスクリン」「おいしいんだもの文旦」「おいしいんだものぽんかん」「おいしいんだものゆず」

天日塩はいま流行の塩味ジェラート。

天日塩


アイスにはこんな具合に海を連想させるブルーに着色されていました。

天日塩中


個人的には自然食好きなので着色しなくてもいいじゃんと思いましたが、味はかなり美味。甘さの中にほのかな塩味があると、味に飽きが来ないんですね。もう一度食べたくなる味です。

アイスクリンは桂浜の売店で食べたアイスクリンと同じくバナナ味。

aisukurin


文旦、ぽんかん、ゆずはシャーベット。
ぽんかんは結構強い甘み。文旦とゆずはさっぱりしていてかなり私好みの味。
やっぱり高知のものはおいしいにゃ〜と思いました。

bunntan


ホームページを見るとまだまだたくさん種類があるようなのでチャレンジしてみたいと思います。アイスクリーム万歳!!

高知アイスホームページはこちら。


「時効警察」シリーズの三木聡監督の劇場映画最新作「図鑑に載ってない虫」を先日観てきました。

ストーリー
ライターの俺(伊勢谷友介)は、月間「黒い本」の美人編集長(水野美紀)から、謎の“死にモドキ”を使って死後の世界をルポするように依頼される。相棒のオルゴール職人エンドー(松尾スズキ)と偶然知り合ったリストカット・マニアの女・サヨコ(菊池凜子)を道連れに“死にモドキ”捜索の旅に出た。
道中で胡散臭い仲間たちを巻き添えにし手がかりをつかみかけたその時、思わぬ事態が待ち受けていた・・・。果たして“死にモドキ”は見つかるのか?命を懸けたルポは完成するのか?
小ネタ満載の三木ワールドが物語を縦横無尽に引っ張る。
不思議な笑いと謎解きのミラクルストーリーが始まった!  (チラシより)

キャスト
俺:伊勢谷友介
エンドー:松尾スズキ
サヨコ:菊池凜子
目玉のおっちゃん:岩松了
チョロリ:ふせえり
美人編集長:水谷美紀
真島:松重豊
モツ煮込み屋の親父:笹野高史     ほか

スタッフ
監督・脚本:三木聡
製作:相原裕美 大村正一郎 高野力 木幡久美 宮崎恭一
プロデューサー:原田典久 渋谷保幸 佐藤央
音楽:坂口修
撮影:小松高志

これでもかというくらい小ネタを積み重ねていく手法が特徴という三木監督の映画は実は初めて見たんです。時効警察は観たことありましたけど。
で、上映開始直後は、正直言って(すごく恐れ多いのですが)、構成作家にありがちな雑学自慢がすごく鼻についたし、初っ端のお下品ネタも好みじゃなかったので「これ、1時間43分も観るのかよ〜」とうんざりでした。
しかし、です。そんな私が、物語が進むにつれてスクリーンに吸い込まれていってしまいました。
ヘタレな「俺」と小汚いエンドーの友情が、一見ストーリーとは何の関係もないやりとりの中から浮かび上がってきて、「ああ、ほんとに友だちといる時って、必要なことだけしゃべってるわけじゃないよな。どーでもいいようなことしゃべってるのがいいんだよな」と妙に共感してしまいました。
周りにアクの強い役者ばかりが勢揃いしているせいか、「俺」役の伊勢谷友介はものすごく新鮮で爽やかに見えたし、顔はそんなに美人系というわけじゃないのに(失礼!)菊池凜子の仕草や声は超キュートで好感度大!めっちゃファンになってしまいました。
小ネタにも役者陣の演技にもみどころ満載の作品です。
見始めたときには顔をしかめていた私が、見終わったときには爽やかな気分になっていました。
私の中では、映画は後味のよさがとても大事なんです。そういう意味で久しぶりに気持ちのいい映画を観たような気がします。
ナイス橋本のエンディング曲「夏の手紙」もよかったよ。

三木聡監督の「図鑑に載ってない虫」は6月23日よりテアトル新宿ほか全国ロードショー!6月23日には舞台挨拶もあるみたいだ。

ものすごくハッピーな気持ちになれる作品。
心のモヤモヤをスッキリさせたいきみはテアトル新宿へGO!





聞きながらこれ書きました。夏にピッタリ!
 

都会で満天の星空

友だちと「日本橋HD DVDプラネタリウム」へ行ってきました。実はプラネタリウム大好きなんです。

今日見たのはふたつの上映作品中のひとつ「宇宙へのパスポート
大平貴之さんのプラネタリウムはやっぱり世界一ですね。ドームに星空があらわれると思わず息を呑みます。星の数といい、リアルさといい、SF映画の中に入り込み宇宙旅行を楽しんでいるような錯覚感といい、池袋の某プラネタリウムとは天地雲泥の差。比べてはいけないような気さえしてしまいます。
ただし、会場のせいなのか(マジで一目で仮設会場だとわかります)、見た場所のせいなのか(前列から2番目の一番はじっこ。最悪や!!)同じ大平さんのプラネタリウムでも日本科学未来館で見たときの方が感動は大きかったです。
プラネタリウムの機種は日本橋が「MEGASTAR-2 Titan」で未来館が「MEGASTAR-2 Cosmos」。タイタンとコスモスは基本的には同型機で恒星数は500万個でほぼ同じだけど、恒星原板の設計は異なり、あくまでリアルさを追求したコスモスに対し、タイタンは星の明るさや迫力を優先した仕様なんだそうです。どちらにしてもメガスター大好き!です。
日本橋HD DVDプラネタリウムのオープンは6月30日まで。もうすぐ終わっちゃいます。その前にもうひとつのプログラム「星空の贈り物」も絶対見に行きます。こちらは私の大好きなオーロラも満喫できそうです。

つきまろの子どもの頃の夢は宇宙飛行士。しかもお医者さんで宇宙に滞在している人たちの健康を守る人になりたかった。もっと真剣に願って、しゃかりきになって勉強していたら届いた夢かもしれない。だって、いまは日本人からも何人もの宇宙飛行士が誕生しているもんね。そんな自分を一時でも宇宙に行った気分にしてくれるのが大平さんのメガスターなのです。

ところで、どうしてプラネタリウムの天井は円いのに座席は一方向を向いているのでしょうか。どうせならドーナツ型に並んだ座席でどこでも正面になればいいのに。テロップとかも一方向に出すんじゃなくて、360度ぐるっと流すとかして。じゃないと前方の座席になったときすごく悲しい。


つきまろが手に入れたプラネタリウム
もちろん大平貴之さんの監修です


でもほんとに欲しいのはこっち

skypeいいね!

以前は京都にいる友だちーー仮にMとしておこうーーと時間や料金を気にしながら長電話していたのだけれど、そんな悩みを解消するためにskypeを始めた。
いいよ、これは!絶対、絶対、ちょーおすすめ!!

skype同士なら相手が世界中どこにいても無料で会話やチャットができるうえ、テレビ電話のように双方ビデオをONにして話ができる。
恋人同士のように見つめ合う必要がなくたって、見せたいものを「ほらほらこれだよ」とすぐ見せることができるし、「どれどれ、見せてみろよ」と見せてもらうこともできる。
便利なことこの上ない。
もう語り合いたい放題語れるって寸法よ。

skypeで初めてやりとをしたときの私とMの感想は
「何だかその場にいるみたいで妙な感じだな」
「skype同棲なんて全然ありじゃん!」

というわけで、ずっとコンタクトしていれば、相手と同じ空間にいるみたいな臨場感を味わえるし、バーチャル同棲が自由自在にできそうな感じ。
つきまろはMacのG5で内蔵マイクとスピーカーを利用,MはWindows機でヘッドセットを使っているようだが、音声は非常にクリア。どんな小さな音も拾ってしまうから、同じ空間にいないからといって安心しておならなどしてはいけない。
画像もとても鮮明にやりとりできている。ま、Mとのやりとりではビデオはオフってあるけどね。気恥ずかしいじゃん。
と言いつつMとのバーチャル同棲(?)はお互いにクセになってしまい、夜は必ず回線をつなげるようになってしまった。マイクの性能がいいので、パソコンの前に座っておりこうにしていなくても、部屋の中をうろうろしながらでもちゃんと普通に会話ができる。
だから、Mは職場から持ち帰ってきた仕事をしながら、私はMから送られてきたYouTubeの画像を見ながら時間を共有したりと、Mと私はお互いに好きなことをしながら時々会話をするという、マジで同棲チックな時間を過ごしているわけで・・・。

お互い一人暮らしの私とMは「孤独死」を恐れていたのだが、skypeのお陰でどうやらもうその心配はなくなった。今は二人とも「こんな便利なものをみんなに教えない手はない」とskypeの輪を広げようとしている。
以前、独居老人の家にセンサーのついたポットを置き、使用の有無で安否を確かめるというものが開発されたが、skypeも独居老人の安否確認などの手段に今後活用されればいいのにと思う。英会話学校や会社の会議などではすでに利用されているみたいだから、そんな仕組みももうあるのかな?

そうそう、skypeを始めたその日、天津在住の中国人からチャットが入った。とても日本語が堪能な人でびっくりした。海外の人は勉強しているよね、語学をはじめいろいろなことを。skypeは世界中の人とお友だちになるツールとしても活用できるわけだね。つきまろもせめて英語くらいは勉強しておこうとあらためて思いました。

今夜はまだMの家のパソコンはオフラインになっている。
いつもはMが先にオンラインになっていて、私が後からPCの電源を入れ、Mから連絡が来るというパターンなのだが、今日はどうやら逆の立場になっている。
Mが電源を入れたらすかさずチャットで
「M〜、おかえりなさ〜い。ごはんとおふろ、どっち先にするぅ〜」
と打ち込んでやろうと思っている。
なんたってバーチャル同棲だからな。そんな雰囲気も味わっておかないと!


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